がん患者団体支援機構

最新のがん患者大集会

 

第13回がん患者大集会

私共NPO法人がん患者団体支援機構では、「変えよう日本のがん医療、手をつなごう患者と家族たち」をメインテーマに毎年「がん患者大集会」を開催してまいりました。
第13回がん患者大集会は、「これからのがん医療が目指すもの」~患者の力をどう活かすか? ~」をテーマに東京医科歯科大学で開催します。がん対策基本法成立後10年を超えてがん患者に向けてアンケートを実施し、今一度、セカンドオピニオン、在宅ケア、相談支援センター、ピアサポート、医者と患者の関係、がん治療の地域格差等について、どの程度認識できているか、検討したいとおもいます。
皆様、ぜひご参加よろしくお願いします。

20171126

パンフレット(PDF)

プロフィール紹介

パンフレット(PDF)

がん患者大集会のテーマ

これからのがん医療が目指すもの~患者の力をどう活かすか?~

開催日時

●開催日時2017年11月26日(日) 開始:13時 終了:16時(予定)
●メイン会場 (東京):東京医科歯科大学M&Dタワー 鈴木章夫記念講堂
(東京都文京区湯島1-5-45)

※各地がん患者サロン等のサテライト会場へ参加
※インターネット放送・ソーシャルネットワークを利用した
個人視聴(スマートフォン視聴可)

参加対象

がん患者・体験者・家族・医療・福祉関係者・支援者・がん医療に関心のある方

参加費

無料

申込方法

こちらのチラシをダウンロードしてお申し込みください。

主催

特定非営利活動法人がん患者団体支援機構
第13 回がん患者大集会実行委員会
東京医科歯科大学医学部附属病院 腫瘍センター

後援

厚生労働省,文部科学省,東京都,国立研究開発法人国立がん研究センター,公益社団法人 日本医師会,公益社団法人 日本看護協会,公益社団法人 日本薬剤師会,一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会,日本癌学会,一般社団法人 日本癌治療学会,一般社団法人 日本血液学会,一般社団法人 日本サイコオンコロジー学会,日本製薬工業協会,公益財団法人 日本対がん協会,一般社団法人 日本医療機器産業連合会,日本死の臨床研究会,一般社団法人 共同通信社,特定非営利活動法人日本ホスピス在宅ケア研究会,公益社団法人日本臨床腫瘍学会, NPO法人 楽患ねっと,NPO法人婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG),特定非営利活動法人 地域チーム医療推進協議会,公益財団法人正力厚生会,社会福祉法人NHK厚生文化事業団,公益社団法人 日本臨床細胞学会 細胞検査士会,特定非営利活動法人 日本緩和医療学会,公益財団法人 先端医療振興財団,読売新聞社,朝日新聞社,日本経済新聞社,中国新聞社,毎日新聞社,産経新聞社,

協賛

大鵬薬品工業株式会社,一般社団法人 MDRT日本会,ヤンセンファーマ株式会社,日本イーライリリー株式会社,グラクソ・スミスクライン株式会社,アストラゼネカ株式会社,ファイザー株式会社,エーザイ株式会社,㈱オズ・インターナショナル,MSD株式会社

寄附

新尾道薬局,医療法人 浜中皮ふ科クリニック,

お問合せ

お問い合わせは、こちらからお願い致します

プログラム

*11時より開催: 会場のエントランスにてがん患者団体等の展示ブース
(12:50より乳がんリハビリ・自己検診「のの字の歌体操」)
第1部13:00~15:00
①特別講演:「がんの治癒を目指して」 中村祐輔先生(シカゴ大学医学部 教授)
②講演:医師の部:「がん医療における患者力とは」
澤祥幸先生(岐阜市民病院がん診療局長)
③講演:患者の部:「患者力を活かした活動報告」
・「‟生き方を考える活動”を通して見えてきたもの」
宮本直治氏(がん患者グループゆずりは 代表)
・「がんのその後の人生設計」
阿南里恵氏(特定非営利活動法人日本がん・生殖医療学会 理事)
④アンケート結果報告 浜中和子(特定非営利活動法人がん患者団体支援機構 理事長)

第2部シンポジウム「患者の力をどう活かすか」15:10~16:00
コーディネーター:町永俊雄氏(福祉ジャーナリスト)
シンポジスト:中村祐輔先生、澤祥幸先生、宮本直治氏、阿南里恵氏、
三宅智先生(東京医科歯科大学医学部附属病院腫瘍センター長)

第3部アピール文提出(厚生労働省、日本医師会等へ)16:10 終了


第12回がん患者大集会の動画です