がん患者団体支援機構

アドバイザー

アドバイザー

お名前(50音順) 経歴
赤穂 理絵 氏
(あかほ りえ)
都立駒込病院神経科部長
リエゾンコンサルテーション精神医学
精神保健指定医
日本精神神経学会専門医・指導医
一般病院連携精神医学専門医・指導医
日本緩和医療学会暫定指導医
日本医師会認定産業医
<学会活動>
日本総合病院精神科医学会理事
日本外来臨床精神医学会理事
日本サイコオンコロジー学会代議員
2011年よりピアサポーター養成講座、ピアサポーターのフォローアップ講習会等に、講師として指導、協力を頂いている。
植野 映 氏
(うえの えい)
つくば国際ブレストクリニック病院長
NPO法人 つくばピンクリボンの会理事長

1976年東京医科大学医学部卒業
1983年筑波大学臨床医学系乳腺外科学講師
2004年筑波大学臨床医学系乳腺外科学助教授
2006年5月筑波大学附属病院教授に就任
2009年5月筑波メディカルセンター病院ブレストセンター長
2012年4月筑波メディカルセンター病院専門副院長
2016年4月つくば国際ブレストクリック院長
乳癌の診断と治療を専門とし、2001年から2006年まで国際乳房超音波診断会議理事長を務めた。
超音波医学会菊池賞、ME学会新技術開発賞を受賞。
2004年につくばピンクリボンの会を立ち上げ、早期発見、早期治療のためのがん検診の普及活動を中心に、ボランテイア活動を行っている。2014年から、医師として、がんサバイバーとして生活するなかで、当機構にも広くアドバイスと協力を頂いている。
坂下 千瑞子 氏
(さかした ちずこ)
東京医科歯科大学血液内科 特任助教
1992年大分大学医学部卒業後、東京医科歯科大学血液内科勤務。
2004年アメリカペンシルベニア大学血液内科の研究職に就く。
2005年胸椎の骨軟部腫瘍の発症にて帰国。腫瘍脊椎骨全摘術。
1年後に腰椎に再発し、重粒子線照射後、化学療法を受ける。
がんを乗り越え闘病生活を送りながら、2007年よりボランティアとして世界最大級のがん征圧活動であるリレー・フォー・ライフに関わる。
2011年4月より東京医科歯科大学にて医学教育に従事。
2013年4月より東京医科歯科大学血液内科に勤務。
2007年より、ピアサポート事業、がん患者大集会等、当機構の事業に広くアドバイスを頂いている。特に、ピアサポーターのフォローアップ講習会では、講師として、活動しているピアサポーターの資質の維持についても支援を頂いている。
三宅 智 氏
(みやけ さとし)
東京医科歯科大学 臨床腫瘍学分野・教授
東京医科歯科大学 医学部附属病院 腫瘍センター長

1987年東京医科歯科大学医学部卒業
1994年 友愛記念病院 外科勤務
1996年 Harvard Medical School, Dana-Farber Cancer Institute留学
1999年 東京医科歯科大学 第1外科学教室医員
1999年 埼玉県立がんセンター研究所 主任(分子疫学)
2001年 東京医科歯科大学 分子腫瘍医学分野講師
2003年 東北大学医学研究科 発生分化解析分野講師
2007年 友愛記念病院 緩和ケア・化学療法科部長
2010年 栃木県立がんセンター 緩和ケア病棟医長
2012年 東京医科歯科大学 臨床腫瘍学分野・教授
     東京医科歯科大学医学部附属病院 腫瘍センター長
2012年より、ピアサロンの運営を始め、ピアサポ-ター養成講座のプログラム作成、講義、講師の選出等、 がん患者に対するピアサポート事業、がん患者大集会等に広くアドバイスを受け協力と支援を頂いている。