がん患者団体支援機構

第14回がん患者大集会のお知らせ

掲載日: 2018/11/16

【偉大な患者力-垣添忠生先生】
日本対がん協会会長の垣添忠生先生(77才)は、国立がんセンター院長時代にご自身が大腸がんと腎臓がんを体験しました。その後最愛の奥様を小細胞肺がんで亡くされ遺族の絶望を体験しましたが、自らのグリーフワークで「涙が噴出する生活」を乗り超えました。
そして今年2月から7月にかけて、「全国縦断がんサバイバー支援ウォーク」に挑戦し、全国がんセンター協議会加盟32施設を一筆描きの様にして4500㎞を主として歩いて訪問し、がんサバイバー支援を訴えました。
こんな偉大な患者力の垣添忠生先生のご講演を、皆様ぜひ聞きに来てください。
【第14回がん患者大集会】 「今、患者力に求められるもの」
【開催日時】2018年11月25日(日)開場:9時半 開始:10時 終了:16時(予定)
【開催場所】東京医科歯科大学M&Dタワー2F 鈴木章夫記念講堂
(東京都文京区湯島1-5-45)
【申し込み】Mail : info@canps.jp

第14回がん患者大集会 「患者力」 
【「しなやかに強い患者力」 坂下千瑞子先生】
坂下先生は2005年、アメリカ留学中に胸椎腫瘍を発症、脊椎骨摘出手術を受けました。
厳しい状況と言われながら、それを乗り越え、その後「リレーフォーライフ大分実行委員会」「リレーフォーライフお茶ノ水実行委員会」を立ち上げ、がん患者支援活動を続けています。
彼女のしなやかで優しく強い患者力の話をぜひ聞いてください。

【「頼もしい患者力」 長谷川一男さん】
大集会の午後のシンポジウムに登場してくれる長谷川一男さんは、
2010年、肺がんのステージⅣと診断されて闘病をつづけて、現在9年目を迎えています。
2015年に肺がん患者会「ワンステップ」を設立。さらに「日本肺がん患者連絡会」の
理事長を務めて、各地で講演等の活動をして、世界肺がん学会にも参加し発表等をしています。
「仲間を作る」「知って考える」「発展・継承する」を目指し活動をつづけている、
長谷川さんの頼もしい患者力の話もぜひ、聞いて下さい。