がん患者団体支援機構

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第15回がん患者大集会、大盛会のうちに終了しました。

掲載日: 2019/11/24

「第15回がん患者大集会:これからのがん治療とピアサポートの重要性」は沢山の方々のご協力のおかげで無事終了しました。
ご来賓の江浪武志先生(厚生労働省健康局 がん・疾病対策課長)・羽鳥裕先生(日本医師会常任理事)にご挨拶いただき、アピール文を受け取っていただき、感謝申し上げます。

田原信先生の光免疫療法のお話は多くの方が関心と期待を持って熱心に聴いておられました。川井章先生の希少がんセンターの取り組みも多くのがん患者さんに希望と安心を与えてくれました。

3人のピアサポーター(齋藤とし子さん、神谷康秀さん、三上裕美さん)の発表も体験に基づいた感動的なお話で、会場の中に共感も多かったようです。
シンポジウム「ピアサポートの重要性と課題」ではコーディネーターの坂下千瑞子先生、シンポジストの出江洋介先生・佐々木治一郎先生、加藤陽子看護師、ピアサポーターの山田陽子さん、松川紀代さんから、それぞれの立場での建設的意見を頂き、会場からも意見をいただけて、ピアサポートに対する理解や共感が深まったと思います。

閉会ご挨拶の西田俊朗院長先生からも貴重なご意見をいただきました。以上の充実した内容で第15回がん患者大集会は大成功のうちに終了しました。

ご参加いただいた約300人 近くの皆様、本当にありがとうございました。実行委員・ボランティアの皆さん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

また来年に向けて、新しく歩みを始めていきたいと思います。

第15回がん患者大集会実行委員長 浜中 和子