がん患者団体支援機構

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坂下千瑞子先生著書「がんになった人だけが知っている人生で大切なこと」

掲載日: 2021/02/08

【坂下千瑞子先生の書籍が販売】

東京医科歯科大学附属病院 坂下千瑞子先生の漫画の書籍がアスコム社から販売されます。
書籍の発売は今月19日を予定しております。
(Amazon等のネット書店は翌日の20日から販売予定です)
アマゾンでも購入できます。
アスコム社のHPのお知らせ


「がんになった人だけが知っている人生で大切なこと」 単行本
坂下千瑞子 (著), 横濱マリア(イラスト)

【amazonより以下抜粋】
著者で医師の坂下千瑞子氏は、39歳のときに骨軟部腫瘍を発症。その後、再発、再々発と3度のがんを経験しながらも闘病を乗り越え、現在では血液内科医として勤務しながら、がん患者支援のための活動にも力を入れている、「がんサバイバー」の1人です。
「2人に1人ががんになる」と言われるように、がんはもはや特別な病気ではありません。一方で医療の進歩により、がんはコントロールできる時代になりつつあり、がんと共にどう生きていくかが重要になっています。
本書は、3度のがんを乗り越えた著者と5人のがん患者たちが、闘病を経て新しい生き方を見つけるまでの6つの物語を漫画化した、ドキュメンタリーコミックです。登場する面々は、それぞれが大変ながんとの闘いを乗り越え、現在では充実した人生を送られています。

「本書が、孤独な思いをしている患者さん、またはそのご家族やご友人、そして医療に携わる人たちや、すべての人にとって、がんと向き合うための手助けの一つになれば、こんなにうれしいことはありません」
(本書「はじめに」より)
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お知り合いの方々などでもしご興味を持って下さる方がいらっしゃいましたら、ぜひ本書をご紹介いただけると大変ありがたく存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。